スペース大徳計画
皆さんこんにちは。大徳美術、店主の髙橋です。私たちの頃のあこがれは「わらしべ長者」から「億万長者」だったのですが、今では「兆万長者」なるものが現れてびっくりしております。
ところでそのイーロンマスク氏は人類を宇宙にドンドン連れて行くようなことを言っておりました。それを聞いて私は寝ながら考えました。宇宙にも骨董品が必要なのかなぁと。宇宙に古美術品があったらどうなんだろうと。本来なら宇宙に骨董品など存在するはずもありません。そこに鎧があったらどうなんだろう、立派な掛軸があったらどうなんだろう、火星に古美術店があったらどうなんだろう、沢山の人類が火星に行ったらもしかして骨董品店が必要になってくるかも知れません。こうなったら地球だけを考えずに宇宙規模で商売の構想を考える必要があります。地球本店、火星支店など、また地球と火星を行き来する宅急便のようなものも必要になって来ます。そして火星に家を建てた人に骨董品を売り、楽しんで頂いたり、地球を懐かしんで地球のレトロブームを巻き起こしたりと、ますます忙しくなりそうです。それに今は絶交中のねこちゃんとも火星なら仲よく元の関係に戻れるのではないかと考えています。そういえば昔の某ロボットアニメ「ガン〇ム」でも、ある大佐が、死ぬ間際に壷をスペースコロニーに居る自分の上司に届けてくれ、あの壷は良い物だと、しっかりと骨董品が描かれています。
いつの時代にも愛される骨董品、私は誇りに思いこれからも毎日頑張って、いつか火星支店を出店したいと思っております。
その前に大分県の骨董品・古美術品がある方、ぜひ大徳美術までご連絡ください。あなたの骨董品がいつか火星で愛される日が来るかもです。

